もはや窓のかぎの意味なし!いつでもどこでも自由な息子

もうすぐ2歳の息子は、最近できることがとても増えました。その中の1つに、門や窓の鍵を開けることがあります。自宅の窓なら二重ロックをしていてもどちらも簡単に開けてしまいます。

祖母の家に遊びに来ているのですが、祖母の家でも関係なしに窓を開け、庭をぐるっと回り、玄関から入るを繰り返しています。

サッシの色が違うだけで、鍵の仕組みは同じです。そりゃあ簡単に解除できます。ちなみに、その様子を見た祖父祖母の反応は祖母は

「わー、すごいねー、賢くなったねー」

ですが祖父は

「裸足で出たらダメやろ!」

です。母(私)と父(主人)の反応とリンクしています。

道路へ続く門の鍵は、家のものとは違うので開けられませんが、最終日には開けられるようになっている気がします。

鍵と言えば、子どものことで冷や汗が出たことがあります。子どもがプチ行方不明になったことです。

リビングの窓の鍵を閉めていたのですが、門の鍵を閉め忘れていたことがあり、家事をしている間に家から出て行ってしまったのです。私は料理に夢中で全然気づきませんでした。

ひと段落して部屋を見回すと、子どもの姿が見えません。あれ?と思って家中……下駄箱、お風呂、洗濯機、主人の書斎まで全部見ても、いないのです。窓を確認しても窓は閉まっていました。外に出ると、門があいています。

まさか、外にと思って飛び出すと、見知らぬ人にだっこされているわが子。親切な人が私の家まで送り届けてくれました。私はあちらのことを知らなかったのですが、あちらは私たちのことを知っていたようです。

毎日散歩していろいろな人に挨拶をしていたので、顔見知りは結構多いです。ご近所さんに顔を覚えてもらっていてよかった、と思った瞬間でした。

ちなみにその日は雨が降っていて、夕方で薄暗くなっていました。親切な人に連れてきてもらってよかったです。

ちなみに今は、窓の鍵は意味をなしていないので、門に子どもの手の届かない高さに鍵をつけています。

100均のチェーンにS字フックをつけている簡単なものですが、キチンと鍵の役目を果たしています。